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施設紹介
中川能舞台は、国登録有形文化財に登録された歴史ある能舞台でありながら、コンサートや講演会、文化イベントなど幅広い用途でご利用いただける文化施設です。
伝統的な能舞台建築の美しさと木造空間ならではの豊かな響きを備え、出演者にも来場者にも特別な時間を提供します。

能舞台概要
・国登録有形文化財(2021年登録)
・建築年:1931年(昭和6年)
・建築面積:約139㎡
・本舞台:三間四方(約5.4m×5.4m)
・客席(見所):最大70名
・設備:橋掛り、地謡座、後座、鏡板、楽屋

本舞台
本舞台は約5.4m四方(約16〜18畳程度)。
弦楽四重奏やピアノを含む室内楽編成、
独奏会などに適した広さです。
これまでの使用例
ピアノ・ヴァイオリン二重奏/ピアノトリオ/ヴァイオリン・ヴィオラ二重奏/クラシックギター・フルート二重奏/弦楽四重奏(立奏・座奏)/クラリネット五重奏 等 イベントアーカイブページにてご確認いただけます。


客席(見所)
客席は最大約70名まで収容可能です。
設備
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客席70席
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控室
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楽屋
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据置型譜面台(5本)
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ピアノ椅子(4脚)
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アップライトピアノ
その他必要な備品等ございましたら お気軽にお問い合わせください。

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